過去の展示一覧

2001年

■「東京建築展−住まいの軌跡/都市の奇跡−」
平成13年11月20日(火)〜平成14年1月20日(日)

都市東京は、明治期に西洋建築を取り入れ、新たな「建築ー都市」として歩み始めましたが、関東大震災、戦災という二度の壊滅的な被害を克服し世界的な水準にまで復活しました。

この展覧会は、明治から現代・未来に至る東京の住まいと都市風景を、建築を使う視点、見る視点をクローズアップしながら紹介しました。

■「宇和島藩伊達家−収蔵建造物「伊達家の門」の背景−」
会期:平成13年3月20日〜5月27日

園内センターゾーンにある「伊達家の門」は、もともとは宇和島藩伊達家の東京邸表門でした。宇和島藩伊達家は、仙台藩・伊達政宗の長子・秀宗が1615年(元和元)に宇和島に入封したことに始まります。

今回は、武家屋敷の門について考察を加えるとともに、伊達家に伝わる婚礼調度品等の名宝や古文書、 絵図面などから江戸藩邸での暮らしぶりや領地宇和島の状況、また、幕末期の四賢侯伊達宗城の活躍を探りました。
これまで東京ではほとんど公開されたことのない資料が多く、またこれだけまとめて公開することも初めてだったため、多くのお客様に喜ばれました。

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