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八王子の穀倉

この穀倉には、米のほか、麦、粟、稗、豆、雑穀などを貯蔵していました。
穀物の出し入れは前面の(落とし板)を取り外して行います。閉める時は下の板から順に落とし、最上段の横木に錠をかけるようになっています。 -
方砂遺跡敷石住居址

敷石住居は、縄文時代中期後半から後期ごろにかけて、円形、隅丸方形、柄鏡形に比較的平らな川原石を敷きつめて造られた住居で、関東地方西部から中部、東海地方東部地域にかけて分布しています。
方砂遺跡敷石住居の中央部分には、石囲いの炉が設けられています。 -
午砲

明治時代/千代田区(皇居内旧本丸跡)
1871年(明治4)9月9日から、皇居内旧本丸で、この大砲により正午を知らせる空砲が発射されていました。〈午砲〉による正午の通報は、今の東京都区部の大部分に聞こえたといいます。
1929年(昭和4)5月1日にサイレンにかわりました。 -
皇居正門石橋電飾電燈

明治20年代/千代田区
皇居前広場から皇居へ向かって左手前に見える石橋に設置されていた飾電燈。橋の欄干両側にある男柱石に計6基設置されていたもののひとつです。この飾電燈は1886年(明治19)、東京電燈会社へ発注されたものですが、完成日・設計者・鋳造場所などは不明です。 -
上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部

1925年(大正14)/台東区
上野消防署(旧下谷消防署)で1970年(昭和45)まで使用され、77年(昭和52)に解体された望楼。三脚四層式外廊型で、当時の高さは約23.6メートル、展示しているのは、上部およそ7メートルほどの部分です。 -
都電7500形

都電は、それ以前に製造された7000形からは技術的な部分を、8000形からはデザイン的な部分を取り入れたことから、その中間をとってこの名称がつきました。1962年(昭和37)に20両が製造され、すべてが青山営業所に配属されたため、特定の路線でしかみることができませんでした。
