屋外展示物

  • 午砲

    午砲

    江戸時代の「時の鐘」に替わり、空砲により正午を通報しました。
    使用年代:1871年(明治4)から1929年(昭和4)4月
    旧所在地:千代田区(皇居内旧本丸跡)

  • 瀬戸岡1号墳

    瀬戸岡1号墳

    河原石を用いた地下式横穴の石室で墳丘はほとんど見られないことが特徴です。
    年代:飛鳥時代(7世紀後半)
    旧所在地:あきる野市瀬戸岡

  • 奉供養庚申塔

    奉供養庚申塔

    道教に由来する庚申信仰により建てられた石塔です。庚申講を3年18回続けた記念に建立する例が多くみられます。庚申信仰と三猿が結びつくのは17世紀後半以降といわれています。
    年代:1700年(元禄13)

  • 石枡

    石枡

    江戸時代の上水施設です。石枡には砂や泥の撤去、断水や水量調整等の機能がありました。隣接して、江戸時代上水施設の石樋も設置されています。
    年代:江戸時代

  • 寛永寺灯籠

    午砲

    将軍徳川家の菩提寺である寛永寺に、八代将軍徳川吉宗の没後、献上されたものです。
    年代:1751年(寛延4)6月20日
    旧所在地:台東区

  • 皇居正門石橋飾電燈

    皇居正門石橋飾電燈

    石橋の欄干両側にある男柱石に計6基設置されていたもののひとつです。飾電灯の台座にあたる男柱石の部分は、展示にあたり復元したものです。
    年代:明治20年代
    旧所在地:千代田区千代田

  • 上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部

    上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部

    望楼は火の見櫓の近代版です。三脚四層式外廊型で、旧所在地では約23.6mの高さがありました。1970年(昭和45)まで使用されました。
    建築年:1925年(大正14)
    旧所在地:台東区上野5丁目

  • 都電7500形

    都電7500形

    渋谷駅前を起終点とし、新橋・浜町中ノ橋・(神田)須田町まで走っていた車輌です。交通量の急激な増加にともない、都電は荒川線を除いて1972年(昭和47)から順次廃止されました。
    製造年:1962年(昭和37)
    所属営業所:青山営業所→柳島営業所→荒川営業所

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